秋の庭園芸術ライトアップ〜肥後細川庭園編〜

DSC_0178.JPG1574934995743.jpg1574934882451.jpg1574934904112.jpg1574934912597.jpgDSC_0194.JPG1574934904112.jpg1574934882451.jpgDSC_0195.JPGDSC_0177.JPGDSC_0183.JPG1574934999356.jpg1574935080620.jpg1574935056685.jpg皆さん今晩は、郁人です。

さて…こちらでblogを始めさせて貰って早半年になるのですが、自分にとっては初めての事で操作云々に戸惑う事もありましたが、皆さんと情報共有させて頂いて居る事を自分なりとても嬉しく思って居ます。

再び久しぶりの更新になってしまいましたが、自分は今秋はあちこちの都内庭園ライトアップを訪ねてみましたので、幾つか紹介させて頂きたいと思います。

日程的に遅くまで開催予定の庭園ライトアップでも、おそらく次回の日曜12/8(日)で終了する庭園が殆どかと思います。

ので、間も無く終わる秋の夜長を、皆さんも存分に楽しんで下さい。


さて今日ご紹介する場所は「肥後細川庭園」と言う、その名の通り熊本藩の江戸下屋敷だった場所です。

が、都立庭園の指定を受けて居ない為、おそらく知らない方も多いのでは無いかと思います。

自分も庭園好きながら全く知らなかったのですが、今年は「豊島区立目白庭園」との連携企画を割りと大々的に開催して居り、どちらも一度も訪ねた事が無かった物ですから、日を分けて楽しみに参上した次第です。  

まずは肥後細川庭園ライトアップ企画の最も素晴らしいポイントは、熊本地震で被災した熊本城が大天守外観復旧を終え、特別公開がスタートしたことを記念した展示〜ライトアップ内容となって居て、熊本城モチーフの竹あかりオブジェや被災した鯱瓦(しゃちほこかわら)の展示、それから熊本城とくまモンのコラボレーション・アート等もあり、子供も大人もそれぞれが楽しみながら美しさを味わえる企画になって居る点でした。

竹あかりオブジェに関してはチカケン(CHIKAKEN)」と言う熊本のアートグループによる「竹あかり」アートが庭園を彩って居り、入場するとまずはその竹あかりアートがお出迎え、一気に美しい世界へ浸る事が出来る仕組みになって居ました。
 
又ライトアップ時間帯の入場料金は一人¥300-/1名なのですが、企画内容と熊本城復旧の趣旨を考えるともう少し高い料金でも良いのではと思う様な、充実した内容でした。

庭園ライトアップ〜竹あかりアートの他に敷地内には「松聲閣(しょうせいかく〜細川家の学問所や住まいとして利用されていた館)」と言う平屋造りの大きな日本家屋があり、内部では被災した本物の熊本城鯱瓦の展示や、 映像で熊本城の復興を振り返る『復旧・復興の「今」』と言う大変クオリティの高い作品も上映して居ました。

熊本と東京が協力して造り上げた素晴らしい企画だと感銘を受けましたし、大いに楽しんで来ました。

ライトアップ期間は11月23日(土・祝)~12月1日(日)の9日間と言う事で既に終了してしまったのですが、今年で4年目の企画だそうなので来年の秋、若しくは来春の桜の美しい時期に皆さんも是非一度行かれてみて下さい。

きっと一時普段の慌ただしさを忘れる様な時間になるかと思います。

早くも今週からは12月。

皆さんも体調にはくれぐれも気を付けて、元気で年末までを過ごされて下さい。

それでは今日の所はこれで。
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